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  • No : 538
  • 公開日時 : 2016/12/02 14:22
  • 更新日時 : 2019/07/25 10:26
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証券会社が破綻した際、預けている資産はどうなりますか。

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回答

お客様よりお預りしている金銭や株式、債券などの有価証券は、証券会社自身の資産とは分別して管理することが法令上義務付けられています。これを「顧客資産の分別管理」といい、証券会社が破綻してもお客様の資産は保全され、お客様ご自身に返還されます。
 
「分別管理」によってお客様の資産は保護されておりますが、証券会社が破綻し、分別管理の義務に違反したことによってお客様の資産を円滑に返還できない場合に備え、投資者保護基金による補償制度がもうけられています。投資者保護基金はお客様それぞれに対して上限1,000万円までの支払いを補償しています。
お客様が証券会社に預けている資産は、この分別管理制度と投資者保護基金による補償制度の2つの制度によって保護されています。
 
分別管理に関する詳しい説明は、日本証券業協会のホームページに掲載されています。また、個人投資家向けリーフレット「金融商品取引業者等の分別管理Q&A」も作成されておりますので、ご覧ください。
 

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